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東京都太田記念館/ 管理事務所のホームページ

2012年4月1日入居の入館生募集開始 NEW!
詳しくは、このページの下の募集案内をご参照ください。

 太田記念館の在館生・卒館生のみなさまへ  「ホームカミングデイのお知らせ」

太田記念館では、毎年9月の最初の土曜日の午後6時に、太田記念館のホームカミングデイ(Homecoming Day・卒館者が太田記念館を再訪する日)を「太田宇之助先生を偲ぶ会」に合わせて開催しております。2012年も9月1日を予定しております。太田記念館を日本でのHomeとして暮らした人たちの「縁」を、長くつなげていくための催しにご参加ください。  email:ota@ident.jp


 「東京都太田記念館」は、中国の人々と親交の深かった故太田宇之助氏が、日中友好に役立ててもらいたいと東京都に寄贈した土地に東京都が建設した、留学生のための宿舎です。現在は北京市のほか、アジア大都市ネットワーク21の諸都市出身の留学生を受け入れています。
(所管:東京都生活文化局)

 
■施設概要

□ 個室(全41室)
居室は1人1部屋(16u)で、バス・トイレ付き。ベッド、デスク、チェア、電気スタンド、書棚、タンス、冷蔵庫、受信専用電話(自費で個人電話設置可能)、エアコン冷暖房、個室内インターネットLAN接続完備。

□ 共同設備
食堂、共同用の厨房、コインランドリー、倉庫など。(食事の提供はありませんが自炊のできる大きなキッチンがあります。在館生の交流行事なども開催されております。)

□ 寮費
個室利用料: 月額30,000円
光熱水費 :  個別メーターにより各自が負担

□ 最寄り駅
京王井の頭線 久我山駅 (駅より徒歩3分)

〒168−0082 
東京都杉並区久我山2−16−14
 東京都太田記念館管理事務所
 電話03-3333-6311 FAX03-3334-4047

    



入館生募集案内(平成24年4月1日入居) NEW!


平成24年度の入館生募集を、下記の要領で行います。入居日は平成24年4月1日です。応募書類を提出する際には、下記の説明をよく読み、不明な点は、太田記念館の管理事務所03-3333-6311までお問い合わせください。
※募集案内チラシのダウンロード→(B4のPDF版)

□ 在館できる期限
平成24年4月1日〜平成26年3月25日までの間。

ただし、入居中に卒業(入居時点での大学の課程を修了)や退学をしたら、その時点で退館となります。

□ 応募資格(以下のすべてを満たすこと)

(1) 下記のいずれかの都市の出身であること。

@ 北京
A アジア大都市ネットワーク21参加都市
バンコック デリー(準州) ハノイ ジャカルタ クアラ・ルンプール マニラ(首都圏) シンガポール ソウル 台北 ヤンゴン

(2) 留学生(ビザ資格「留学」)または研究員(ビザ資格「文化活動」)であること。

@ 留学生は、大学の学部生、大学院の修士課程、または博士課程の正規生であること(研究生や聴講生は除かれます)。
A 研究員は、ビザ資格「文化活動」を有すること(ビザ資格「研究」、「教授」は除かれます)。

(3) 単身で生活すること。

(夫婦用、家族用の部屋はありません。同居は認められません。また、家族や知人を自室に宿泊させることは、いかなる理由があってもできません。)

(4) 日本政府文部科学省の国費留学生でないこと。

(入居中に文部科学省国費留学生に採用された場合は、退館していただきます)。

(5) 過去に太田記念館に在館したことがないこと。

 ※日本における在留資格のない方、外国人登録をしていない方は応募できません。


□ 必要書類(コピーは受け付けません。)

@ 所定の入居申請書

(推薦欄の職氏名には大学の学長または学部長などの氏名を記入のうえ、公印を押印願います。)入居申請書は、大学の留学生課(係)等の窓口におたずねください。

※入居申請書はこちらをクリックしてダウンロードし、使ってもかまいません。必ずA4サイズの両面印刷でお願いいたします。

A 「国籍の属する国における住所又は居所」及び「出生地」が明記された登録原票記載事項証明書

 (外国人登録をしている区・市役所の窓口で発行してくれます。必ず、「国籍の属する国における住所又は居所」及び「出生地」を明記するよう申し出てください。)

   ※窓口で申請するときの申請書の書き方のサンプルはこちら

B 出身地の証明書

(上記Aの登録原票記載事項証明書に書かれている「国籍の属する国における住所又は居所」及び「出生地」が、入居要件都市(北京またはアジア大都市ネットワーク21参加都市)でない場合には、その都市で就学・就労したことを証明する書類。)

(各都市に所在する学校の卒業証明書、住民登録証明書、出生証明書、または職場に在籍していた証明書など。北京は3カ月以上、その他の都市は6カ月以上の就学・就労期間の証明が必要です。日本語訳を添えてください。翻訳は本人が行ってもかまいませんが、翻訳者の署名、連絡先電話番号を記載してください。)

C 在学証明書、または、入学見込み証明書

D 指導教官の推薦書(書式は問いません。)

※推薦書の例はここちら ワード版 PDF版 (これらを使っていただいても結構です)

E 小論文

○テーマ 「大学や大学院で学んでいる専攻や研究分野を将来どのように役立てたいか」

(上記のテーマについて、自分の考えや取り組みを800字から1200字程度で日本語で述べてください。)

F 面談日時連絡用官製はがき(宛先に、ご自分の住所・氏名を記入してください。)

G 返信用封筒(宛先に、ご自分の住所・氏名を記入し、80円切手を貼ってください。)

H 応募書類セルフチェックシート ダウンロードはこちらから
  (すべての項目をチェックして、応募書類の一番上に重ねてご提出ください)


□ 問い合わせ・応募書類郵送先

  〒168−0082  東京都杉並区久我山2−16−14 
  東京都太田記念館  管理事務所  (募集担当:若林・寺岡)
  電話03−3333−6311  FAX03−3334−4047

□ 募集期限 平成24年1月31日(火)(当日までに太田記念館管理事務所必着のこと。)

□ 面 談 平成24年2月 7日(火)か8日(水)

東京都太田記念館で面談を行います。応募者には面談の日時をお知らせします。面談の際、施設の説明と見学を行います。面談は必須です。

□ 選考結果の発表 平成24年2月下旬

□ 入館日        平成24年4月1日

※入居申請書はこちらをクリックしてダウンロードし、使ってもかまいません。必ずA4サイズの両面印刷でお願いいたします。



□ 入居申請に関するQ&A(よく聞かれる質問を書き出してあります。わからないことがありましたら、管理事務所にお問い合わせください。)


Q. 私は北京の生まれではないのですが、北京で大学に行きました。「出身者」とは、”北京で生まれた人”ということですか?
A. 応募資格には「北京またはアジア大都市ネットワーク21の出身者」とありますが、生まれたのがそれらの都市でなくても、北京の場合は3カ月以上、そのほかの都市では6ヶ月以上の期間、仕事をしたり学校に行っていたことが書類で証明できれば、「出身者」と見なされます。


Q.私は中学校のときにソウルに住んでいましたが、その後、釜山に引っ越しました。ソウルの小学校の卒業証書は出身の証明書になりますか?
A.出身都市にある小学校、中学校、高校や大学の卒業証明書は、出身の証明書になります。住民票や出生証明書、パスポート、在職証明書などでもけっこうです。ただし、母国で発行されたものに限ります。


Q.出身を証明書する書類が中国語と英語で書かれているのですが、そのまま提出してもよいですか?
A. 日本語以外で書かれている書類は、すべて日本語訳を添えてください。英語の書類も受け付けていません。翻訳はだれがしてもかまいませんが、翻訳した人の氏名、連絡先電話番号、署名を必ず記載してください。


Q.私の登録原票記載事項証明書には、出生地がマニラと記載されていますが、さらに出身地を証明する書類は必要ですか?
A. 登録原票記載事項証明書に書かれている出生地が要件都市であれば、それで十分です。逆に、登録原票記載事項証明書の出生地が要件都市でない場合には、要件都市で学校に行っていたとか、仕事をしていた、ということを証明する書類が必要になります。


Q.申請書の推薦欄は誰に書いてもらうのですか。公印は誰に押してもらうのですか?
A.大学の学生課や留学生課などに申請書を持って行き相談してください。大学によって、学長印、国際交流センター所長印、研究科長印、国際部長印・・・などが、公印として使われているようです。先生や教授の個人の印ではダメです。

Q. いま、私は拓殖大学の4年生ですが、4月からは早稲田大学の修士1年生になります。申請書の推薦欄は、どちらの大学で書いてもらえばいいのですか?教授の推薦書はどちらの先生に書いてもらえばいいのですか?
A. どちらも、応募時に在学している拓殖大学で書いてもらってください。


Q.大学院の合格発表日が面談日より後なのですが、自分はほぼ合格できる見込みです。このような場合、応募できますか?
A.応募できます。合格発表日と合格の見込みを書いた「理由書」を付けてください。その後、合格が決まったら、入学見込み証明書を提出ください。


Q. 大学の合格通知書はありますが、入学見込証明書は授業料を振り込むまで発行してもらえません。合格通知書のコピーを提出してもいいですか?原本は手続き中のため大学に提出してあります。
A. いつごろ入学見込証明書が用意できるかなどを明記した「理由書」を書いて、合格通知書のコピーとともに提出してください。そして、入学見込証明書(授業料を払いこむと発行してくれるもので、あなたが必ず入学することを証明する書類です)が発行 されたらすぐに、原本を提出してください。


Q.申請書類はどこに提出するのですか?応募の締切日はいつですか?
A.申請書類は、まとめて太田記念館管理事務所に郵送してください。直接管理事務所にお持ちしていただいてもけっこうです。締切日の夜8時までに管理事務所に届くようにしてください。


Q.卒業証明書はたいせつなものなので、原本を郵送したくありません。書類はコピーでもいいですか?
A.書類はすべて原本を提出してください。原本を提出できない場合には、原本のコピーを郵送して、面談時に原本を持参して担当者の確認を受けてください。


Q.登録原票記載事項証明書とはなんですか?
A.外国人登録をすると、外国人登録カードをもらえますが、登録した内容を証明する書類が、登録原票記載事項証明書です。外国人登録をした区役所や市役所の窓口で、有料(300円くらい)ですぐに発行してくれます。窓口で申請書を書くときに、追加事項として、「国籍国における住所または居所」と「出生地」も記載してもらうように申し出てください。記載のないものは受け付けられません。


Q.面談とは何ですか? 必ず受ける必要がありますか?
A.面談では、本人確認と申請書類の内容の確認などを行います。面談は必ず受けなければなりません。また、面談日に施設の説明と見学を行います。


Q.私は指定の面談日に行けないのですが、別の日にしてもらえませんか?
A.指定の面談日以外で面談をすることはできません。


Q.小論文の書式には、決まりはありますか?
A.書き方の指定はありませんが、A4サイズの用紙に、表題、氏名、書いた日付、本文をまとめて書くのが一般的です。日本語で書いてください。


Q.ヤンゴンの大学に発行を依頼した卒業証明書の到着が郵便事情の影響で遅れていますが、卒業証明書だけを後で出してもいいですか?
A.どうしても締め切り日までにそろわない書類がある場合には、そのわけを書いた「理由書」を付けてください。そして必ず面談のときに、不足書類を持参してください。面談のときにも持ってこられないと、審査ができず応募が無効になることがあります。


Q.もし入居できることが決まったら、いつから入居ができますか?月2日に今の寮を出なければなりませんが、早めに入居することはできますか?
A.入居中の寮生が3月25日に退館し、その後お部屋の修理と清掃を行いますので、4月1日以前の入居はできません。


Q.月に学会の発表でアメリカに行くため、入居は月20日ころにしたいのですが、可能ですか?その場合、月分の家賃は日割してもらえますか?
A.4月中に入居できないと入居は取り消しになります。4月中のいつ入居しても、家賃は4月1日からかかります(日割はできません)。


Q.今年度の募集人数と競争率はどのくらいですか?
A.競争率は応募状況によりますが、およそ、2〜3倍ほどです。


Q.申請書の入手方法は?
A.各大学の学生課や留学生課などに置いてあると思います。太田記念館の管理事務所に取りに来てもかまいません。

※入居申請書はこちらをクリックしてダウンロードし、使ってもかまいません。必ずA4サイズの両面印刷でお願いいたします。


Q.入居期間は2年とありますが、入居期間の延長はできますか?
A.入居期間は最長2年で、延長はできません。期間中に卒業や修士課程の終了があると、その時点で入居期間終了となります。例えば入居期間中に、修士の勉強が早く終わり、引き続き同じ研究室の博士課程に進むことになった場合には、修士課程修了時点で退館しなければなりません。学校を退学した場合も、退去しなければなりません。


Q.私は4月に化学系の修士2年生になりますが、来年は引き続き博士課程で研究を続ける予定です。この場合、2年間太田記念館に住むことができますか?
A.修士を終了した時点で、一つの過程が終了するため、規則上退館しなければなりません。


Q.4月から博士課程3年生です。あと1年で博士取得予定ですが、博士論文の審査結果によっては、さらに1年延びる可能性があります。この場合、入居申請期間は1年とするのですか?
A.申請書類に書かれた入居期間は、いかなる理由があっても後から延長することはできません。博士課程の方には、入居期間を2年間と書くようアドバイスしています。もちろん1年後に博士号を取得しましたら、その時点で退館となります。


Q.私は大学の研究員です。応募資格はありますか?
A.ビザ資格が「文化活動」であれば応募できます。


Q.私は電気通信大学の研究生として研究室に残っています。入居申請できますか?
A.研究生は入居できません。


Q.いま私は北京に住んでいますが、4月から東京大学の修士課程に入ることが決まっています。この場合は、どのように応募したらよいのですか?
A.いま日本に住んでいて、かつ外国人登録を済ませていないと応募できません。


Q.私は文部科学省の奨学金を毎年申請する予定ですが、奨学金をもらえるかどうかはまだ判りません。この場合、応募はできますか。
A.応募はできますが、文部科学省の奨学金(国費外国人留学生プログラム:学部留学生、研究留学生、教員研修留学生、日本語・日本文化研修留学生、YLP留学生など)がもらえるようになった時点で入居資格はなくなり、入館できなくなります。


Q.私は文部科学省所管の日本学術振興会の奨学金をもらっていますが、これは文部科学省の奨学金になるのでしょうか?
A.文部科学省所管の財団法人や独立行政法人、その他いろいろな奨学金財団の奨学金をもらっていても、問題はありません。母国の政府から援助を受けている国費留学生も、問題ありません。


Q.入居申請書は、太田記念館に直接持って行ってもいいですか ?
A.太田記念館事務所に、受付時間内にお越しください。(9:00〜20:00 年中無休)


Q.入居できるかどうかの結果はいつ出ますか?
A.だいたい面談日から2〜3週間以内に内定の連絡をいたします。 この頃に旅行や里帰り(一時帰国)などする場合には、連絡方法を管理事務所に伝えておいてください。連絡がつかないと、入居資格が取り消されてしまいます。


Q.私は大学の留学生課の職員です。申請書は大学で取りまとめて郵送するのですか?
A.公印の確認をしていただき、郵送は個人でしていただく方が不足書類などの連絡がすばやくできるので好ましいです。


Q.指導教官の推薦書に様式はありますか?指導教官の推薦書は私印でいいですか?
A.特に指定の様式はありません。印鑑は私印でもけっこうですが、必ず指導教官の名前、役職、連絡先を明記してください。

※推薦書の例はここをクリック ワード版 PDF版 (これらを使っていただいても結構です)


Q.最初入館するときに、費用はいくらかかりますか?
A.敷金・礼金・入館金などはありません。最初の室料を払う期間(4月16〜25日)に4月分3万円+5月分3万円の、合計6万円を管理事務所でお支払いください。


Q.2階に住みたいのですが、部屋の希望は言えますか。
A.部屋番号は合格者全員で抽選をして決めます。希望を聞くことができません。また、入居後の部屋の変更もできません。


Q.太田記念館がどんな施設なのかを事前に見学することはできますか?
A.見学はできますが、必ず事前に電話で予約をしてからお越しください。



□ 問い合わせ・応募書類郵送先

  〒168−0082  東京都杉並区久我山2−16−14 
  東京都太田記念館  管理事務所 ota@ident.jp
  電話03−3333−6311  FAX03−3334−4047


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所管:東京都生活文化局都民生活部管理法人課市民交流国際係 
    電話03−5321−1111(代表) 内線29−552